縮毛矯正

縮毛矯正とは?

  • 当サロンでは縮毛矯正も取り扱っております。クセ毛でお悩みの方、どうぞご相談ください。                             

縮毛矯正とストレートパーマの違いって何?

縮毛矯正もストレートパーマも髪の毛を真っ直ぐにさせるという目的は同じだが、パーマのかけ方、仕上がりや料金、施術にかかる時間といった点で大きな違いがあります。 どちらも真っ直ぐにするという目的は同じですが、くせ毛の程度や紙質によってどちらのメニューがおすすめなのか変わってきます。 縮毛矯正は薬剤を付けたあとにヘアアイロンなどで熱処理するのに対して、ストレートパーマはヘアアイロンなどを使用せず、クセの弱い人や現状パーマを掛けている人がストレートに戻す人が多いです。

縮毛矯正がおすすめの方はこんな人

縮毛矯正はもともとの地毛に強いクセがある人にとっては髪を真っ直ぐにするのに適しています。薬剤に加えてヘアアイロンなどの熱を使ってクセを伸ばすため、根元から毛先まで長期間真っ直ぐに仕上がります。 どんなウネリやクセでもストレートにする事ができるため、髪の広がりやボリュームダウンさせたい人、ストレートで美しく魅せたい人にはおすすめできます。 また、雨の日など湿度が高い時や、髪が濡れたときにクセが出る人にもストレートパーマより縮毛矯正のほうが適していると言えるでしょう。 しかし、必ずしも誰もが縮毛矯正できるとは限りません。 1つ目は髪の毛が非常に短い方はヘアアイロンを使うのである程度の長さが必要になります。 2つ目は髪の毛が酷く傷んでいる方、縮毛矯正は髪に非常にダメージを与えるため、元々の髪が酷く傷んでいたりすると最悪の場合溶けて無くなったりします。 3つ目は頭皮に傷がある、アレルギー等で薬品と相性が合わない、頭皮の性質に合わない方は縮毛矯正ができないのでご注意ください。

髪への負担とアフターケア

縮毛矯正は、薬剤に加え高温のヘアアイロンやドライヤーを使って髪を真っ直ぐにします。その分、ストレートパーマと比べると髪への負担は大きくなっていまいます。あまりに傷んだ髪だと上手く縮毛がかからない場合や、更に髪を傷めてしまう原因にもなります。 縮毛矯正は施術後の髪や頭皮にダメージを受けているため、その後のアフターケアが重要となってきます。縮毛矯正後の髪の毛を結ばない、シャンプーで髪の毛を洗う際は優しく、髪を乾かしてから寝る、ブラッシングしすぎない等、縮毛矯正後これらのアフターケアを怠らないよう心掛けていただくことで髪や頭皮への負担の軽減と長持ちさせることができます。

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